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吹き付け断熱施工(発砲ウレタン断熱材)

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お知らせ

現場日記

2018年07月10日

吹き付け断熱施工(発砲ウレタン断熱材)

断熱材として人気のある発泡ウレタンをご紹介いたします。

リブテック標準施工・発泡ウレタン吹き付け断熱施工


当社リブテックでは、吹付断熱(発砲ウレタン)を標準施工としております。

吹き付け断熱用トラック

吹き付け断熱の施工にはこのようなトラックが現場に入ります

トラックの中の設備

トラックには吹き付け断熱の施工には欠かせない設備がビッシリ!

吹き付け断熱用ガン

こちらが吹き付け断熱用のガンです。
これで発泡ウレタンを吹き付けます。


発泡ウレタン吹き付け施行中の様子を動画でどうぞ!



吹き付け中の様子

吹き付け中の様子です。

吹き付け後のカット

吹き付けで盛り上がった部分をカットします。

吹き付け断熱完了

カットしたら完了。高気密・高断熱を実現!



なぜ、弊社リブテックが発泡ウレタンでの断熱を標準仕様としているか。

その理由は、多くのメリットが存在するからです。

メリット1 熱伝導率が低い

断熱性に優れている。グラスウールと比べると、2割ほど少ない厚みで同等の断熱効果を発揮してくれます。

メリット2 形が崩れにくい

発泡ウレタンの場合は発泡スチロール系でその場にくっつく性質ですので、隙間が空いたり落ちたり取れてしまう事がありません。 初期値の断熱性能と経年劣化後の断熱性能との差が小さいので、古い状態になっても高い断熱効果を発揮します。

メリット3 水分に強い

発泡ウレタンは、水分に触れても効果が薄れる事はありません。 古い建物の場合、雨漏りや湿気によってグラスウールの効力が薄れてしまう事はよくある事です。

メリット4 クリーンな発泡断熱材

温室効果の小さい発泡剤ですので、フロンガスなどの余計な成分を発する事がありません。

メリット5 シックハウスの心配が無い

F☆☆☆☆の断熱材ですので、シックハウスなどの心配は一切ありません。 ノンホルムアルデヒドであり、揮発性の化学物質は使用されておりません。

メリット6 難燃性の高さ

難燃材料試験をクリアした発泡ウレタンばかりですので、難燃性に富んだ断熱材とする事が出来ます。

メリット7 高い遮音性

気密性の高い発泡剤ですので、音を吸収し防音効果も発揮する事が出来ます。



上記の通り、利点が沢山あります。

欠点としては、値段が高いという事。

当社はこれを標準化しておりますが、
但し、予算があると思いますので、お値打ちのグラスウール施工も行っております。

ご興味を持たれた方は、ぜひリブテックまでお問い合わせください。